パソコンを触っていないと画面がすぐに消えてしまう

パソコンから離れると気が付いたら画面が真っ暗なんてことがあるかと思います。
一定時間が過ぎると消費電力機能が働き、自動的に画面の表示を消したり
スリープ状態になるためです。

もし、画面が消えてしまうのが「早い!」と感じるのであれば
設定を変更し切り替わるまでの時間を延ばしましょう。

 

画面が消えてしまうまでの時間を変更する

【スタートボタン】 → 【設定】 → 【システム】 の順にクリックします。

【電源とスリープ】をクリックしてみましょう。
下の画面が出てきましたか?

 

任意の時間に変更することと、スリープより長い時間にすることはできません。
画面が消えずにずっとついたままでいてほしいのなら「なし」を選択します。

Windows10を使用する前にWindows95やXPを使用していた人は
一定時間パソコンを触らないと「スクリーンセーバー」が表示されていたと思います。
Windows10でも「スクリーンセーバー」を表示させることができます。

 

 

スクリーンセーバーを表示させる方法

【スタートボタン】 → 【設定】 → 【個人用設定】 の順にクリックします。

【ロック画面】をクリックして、スクロールバーを動かし一番下が見えるようにします。

 

【スクリーンセーバー設定】をクリックします。

 

すると、下の図の画面が出てきました。

 

①「スクリーンセーバー」を選択する。

②スクリーンセーバーに切り替わるまでの時間を設定する。

③【OK】をクリックする。

これで設定した時間パソコンを触らなければ
スクリーンセーバーに切り替わります。

スクリーンセーバーを設定しても、ディスプレイの電源を切る設定を優先します。

 

 

 

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