エクセルで通し番号を簡単に振るのはどうしたらいい?

エクセルで下のように「通し番号」を入力したいときが出てきます。

そんなときあなたはどうしますか?

「1」、「2」、「3」と入力をひとつひとつしていきますか?

通し番号が少ないのならそれでもいいのですが
エクセル画面いっぱいの名簿を作成することがあったら
とっても手間と時間がかかってしまいますね。

いくつか簡単にすばやく「通し番号」を振る方法があります。

実際に見ていきましょう!

 

オートフィルを使用して「通し番号」を振る方法

まずは、オートフィルを使用して「通し番号」を振る方法を見ていきましょう。

オートフィルとはフィルハンドルをドラッグしてセルの値をコピーすることです。

※「フィルハンドル」とは
セルをクリックすると右下に出てくる■のことです。
■にマウスポインタを移動し、+の十字になっていることを確認し
下へドラッグをすると、数式がコピーされます。

 

A1に【1】と入力し、フィルハンドルを左ボタンを押したまま
連番を振りたいセルまでドラッグしてコピーします。

 

A6の右斜め下を見ると四角のボタンが表示されています。
これを「オートフィルオプション」と呼びます。

「オートフィルオプション」をクリックしましょう。

 

表示されたメニューの【連続データ】をクリックします。

 

すると、「1,2,3,4・・・」と
通し番号を簡単に振ることができました!

 

オートフィルオプションをしようせず「通し番号」を振る方法

オートフィルオプションを使用せずに「通し番号」を振る方法もあります。

 

A1に「1」、A2に「2」と入力します。
「クイック分析」のボタンが表示されていますが無視します。

 

フィルハンドルを左ボタンを押したまま
連番を振りたいセルまでドラッグしてコピーします。

 

この方のでも、通し番号を振ることができました!

 

「Ctrl」を使用して「通し番号」を振る方法

最後にキーボードの「Ctrl」キーを使用して「通し番号」を振る方法です。

もしかしたら一番早く済む方法かもしれません!

 

A1に「1」と入力します。
キーボードの【Ctrl】キーを押したまま、
フィルハンドルを通し番号を振りたいセルまでドラッグします。

 

すると、どうでしょう!
「通し番号」を簡単に振ることができましたね!

「Ctrl」を忘れなければ、一番早く「通し番号」を振るのは
「Ctrl]を使用する方法かもしれません!

自分が一番やりやすい方法をみつけて
楽に短時間で「通し番号」を入力していきましょう!

ぜひ活用してみてください!

 

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