エクセル・「ホーム」タブの【フォント】【配置】機能を上手に使いこなそう

エクセルでも表を見やすくさせたりするためにフォントのテーマを変更したり、太さを変えたりすることができます。

ワードと違い「セル」という枠が存在しているのがエクセルです。
「セル」の色を変えたり、セル内の文字の一部を太くしたり大きくしたり様々な方法を、一部配置の説明も交えてご説明していきたいと思います。

では見ていきましょう!

セルの塗りつぶしをして色を付ける方法

塗りつぶしたい【セル】を範囲選択します。

【ホーム】 → 【塗りつぶしの色】下向き▼ → 【好きな色・今回は黄色】の
順にクリックします。

 

セルが黄色で塗りつぶされました。

 

セル内の一部の文字を大きくする方法

大きくしたい文字がある【セル】をダブルクリックし、編集状態にします。

下の例では「1万人」を大きくしたいので【1万人】のみドラッグして
選択します。

【ホーム】 → 【フォントサイズ】下向き▼
→ 【好きなサイズ・今回は20】の順にクリックします。

このように変えたい文字のみを選択すると
斜体にしたり、太字にしたり、色を変えたりもできます。

 

文字をセル内の中央に移動させる方法

文字をセル内の中央に移動させたい【セル】を範囲選択します。

【ホーム】タグ → 【中央揃え】の順にクリックします。

 

セル内の文字がすべて中央に配置されました。

 

 

文字をセル内の上寄りや下寄りに配置させる方法

下の例を見ると

「A3」のセルに4月
「A13」のセルに5月
「A16」のセルに6月と入力してありますが
すべて文字の配置が異なります。

 

セルはすべてセル同士を結合させてるため
セルの縦幅が広がっています。

結合することで「上下中央揃え」にはなりますが
そうではなく「上揃え」「下揃え」にすることも可能です。

4月は「上揃え」
5月は「上下中央揃え」
6月は「下揃え」に極端な例ですが、配置させています。

 

手順としては配置を変更したい【セル】をクリックし選択します。

【ホーム】タグ → 【上揃え】【上下中央揃え】【下揃え】の
どこに配置させたいか選びクリックします。

 

 

セル内の文字の位置を少しだけずらす方法

表の項目を少しだけずらして見やすくさせたいときも出てくるでしょう。

例として下の表は「C3からC19」まで少しだけ右にずらしています。

 

まず、文字をずらしたい【セル】をクリックします。

【ホーム】タグ → 【インデントを増やす】をクリックします。

すると「C3」のみ1文字分、右にずれていることがわかりますね。

左に戻したいときは「インデントを増やす」の隣にある
【インデントを減らす】をクリックすると左にずれて戻ります。

 

下のような階層化された表を作成するときにも
「インデントを増やす」「インデントを減らす」は便利な機能です。

 

 

セル内の文字を均等に表示する方法

文字の配置には

  • 左揃え
  • 中央揃え
  • 右揃え

と、ありますが
それに加え、「E3からE19」までのように
文字数がことなっても、均等の幅に文字が配置されるように
「均等割り付け」という機能があります。

それでは実際に見ていきましょう!

 

まずは、均等割り付けをしたい【セル】をクリックして選択します。

【ホーム】タグ → 配置の【↘】の順にクリックします。

 

「セルの書式設定」画面が表示されました。

【横位置】の下向き▼をクリックし
【均等割り付け(インデント)】 → 【OK】の順にクリックします。

 

すると、「E3からE19」まですべての文字が均等幅で配置されました。

様々な機能がありました。

どれも覚えておくと楽に作業ができる機能ばかりです。
ぜひ覚えて活用しましょう!

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