エクセル・リストから項目を選んで簡単に入力したい!

エクセルでは、数字を扱うことが多いですが
それに伴い商品名など同じ項目を
何度も何度も入力する必要が出てくるときもあります。

入力する項目が変わってしまう場合はあまり使えないですが
項目が常に一緒で変化がほとんどない場合は
リストを使って入力を楽にすることができます。

もし、項目が増えたら追加をすればいいのです。

それでは一緒に見ていきましょう!

 

リストの作成方法

リストにしたいセルをクリックします。
今回の例は【B3】をクリックしました。

【データ】タブ → 【データの入力規則】の順にクリックします。
(画面が最大化されている場合はになっています。)

 

「データの入力規則」画面が表示されました。

【設定】タブをクリックします。

条件の設定「入力値の種類」のメニューから【リスト】を選びます。

 

「元の値」にリスト表示させたいセルを範囲選択します。
今回の例は【G3からG10】までを範囲選択します。

「元の値」に絶対参照で自動的に入力されました。
絶対参照とは → エクセルの「相対参照」と「絶対参照」の違いはなに?

「ドロップダウンリストから選択する」に【✔】が付いていることを確認して
【OK】をクリックします。

 

リストを設定したセルをクリックして見てみると
右側に下向き「▼」が表示されています。

【▼】をクリックしてみましょう。

 

先程「元の値」に入力した「G3からG10」までが一覧で表示されましたね。

どれかをクリックしてみましょう。

 

「B3」に入力することができました。

これを下のセルにもコピーする場合は
フィルハンドルを使用してコピーしましょう。

「フィルハンドル」とは
セルをクリックすると右下に出てくる■のことです。
■にマウスポインタを移動し、+の十字になっていることを確認し
下へドラッグをすると、数式がコピーされます。

 

リストを削除する方法

設定したリストを削除する場合は
【データ】タブ → 【データの入力規則】の順にクリックし
「データの入力規則」画面を表示させます。

【設定】タブ → 【すべてクリア】 → 【OK】の
順にクリックします。

 

「B8」をクリックしても、下向き▼は表示されません。

これで設定したリストは削除されました。

 

商品名などの項目は入力をする人によって
品名が変わってしまうこともよくあるかもしれません。

あまり変化のない項目はリストを設定し
統一させることで、とても見やすく、そして早く
作業を進めることができます。

ぜひ、覚えて活用しましょう!

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