ワードで作成した文書の印刷で知っておくと便利なこと・後編

前編では印刷の仕方や印刷するページの設定など
知っておくと便利なことの説明をしました。

 

印刷をするときに知っておくと便利な機能の記事はこちらからどうぞ!
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ワードで作成した文書の印刷で知っておくと便利なこと・前編

 

後編は

  • 「印刷」ボタン・「印刷プレビュー」ボタンの追加方法
  • 透かし文字
  • A4で作成した文書をB5に印刷する方法
  • 縦向きで作成していた文書を途中から横向きにする方法

この4つの知っておくと便利なことを見ていきましょう!

 

 

「印刷」ボタン・「印刷プレビュー」ボタンの追加方法

前編では
【ファイル】 → 【印刷】の順にクリックすると
印刷設定画面が出て、右側に印刷プレビュー画面が表示されました。

 

【ファイル】 → 【印刷】の順にクリックする手間を省くために
ワードの画面左上にある「クイックアクセスツールバー」に
「印刷プレビューと印刷」のボタンを設置しましょう。

 

【クイックアクセスツールバー】下向き▼をクリック →
【印刷プレビューと印刷】の順にクリックします。

 

 

「クイックアクセスツールバー」に【印刷プレビューと印刷】のボタンが
表示されました。
【印刷プレビューと印刷】ボタンをクリックするだけで
印刷設定の画面とプレビュー画面が開きます。

 

 

 

文字の背景に透かし文字を入れるにはどうしたらいい?

文書の背景に半透明の透かしを入れることができます。

さっそく、透かしの挿入方法を見ていきましょう!

 

【デザイン】 → 【透かし】 → 【ユーザー設定の透かし】の順にクリックします。

「緊急」や「至急」を使用するのであれば、サンプル書式から選ぶこともできます。

 

 

「透かし」の画面が表示されました。

【テキスト】にチェックを入れ
言語の下にある【テキスト】の右側にあるボックスに
文字を入力しましょう。

今回は【案内】と入力しました。

【OK】をクリックします。

 

 

レイアウトを【対角線上】にチェックが入った状態で【OK】をクリックしたので
斜めに「案内」と挿入されました。
【水平】にチェックを入れて【OK】をクリックすると
水平に「案内」と挿入されます。

この手順で自分が文書の背景に挿入したい透かしを入れることができます。

 

 

 

A4で作成した文書をB5に印刷する方法

「A4で文書を作成していたのに、B5で印刷することになった!」

そんなとき、作り上げた文書を手直ししなくちゃいけないと慌てることは
ありません!
A4で作成したまま、B5の用紙に印刷することができるのです。

では、実際にやってみましょう!

 

【ファイル】 → 【印刷】 → 【1ページ/枚】下向き▼の順にクリックします。

 

 

【用紙サイズの指定】 → 【B5(JIS)】の順にクリックします。

これで印刷をすると、A4で作成したレイアウトを崩すことなく
B5の用紙に印刷することができます。

 

 

 

縦向きで作成していた文書を途中から横向きにする方法

用紙の向きを縦向きで作成していたが、途中から横向きで作成したい場合
途中からでも用紙の向きを変更することができます。

実際にやってみましょう!

 

用紙の向きを変えたいページにカーソルを置きます。

【レイアウト】タブ → 【ページ設定右の↘】の順にクリックします。

 

 

「ページ設定」画面が開きました。

【余白】タブ → 印刷の向き【横】 →
設定対象【これ以降】 → 【OK】の順にクリックします。

 

 

すると、
1枚目は縦向き、2枚目・3枚目は横向きになりましたね。

 

 

1枚目は縦向き、2枚目は横向き、3枚目は縦向きにしたい場合は
3枚目にカーソルを置き
【余白】タブ → 印刷の向き【縦】 → 設定対象【これ以降】 → 【OK】の
順にクリックすると3枚目の用紙は縦向きになります。

 

印刷をするというだけでも、いくつか覚えておくと便利な機能がありました。
知っているのと知らないのとでは、楽に作業を進めるための時短にも繋がります。

ぜひ、覚えて活用しましょう!

 

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