「回復ドライブ」をパソコンの調子が悪くなる前に作成しておこう

「回復ドライブ」を作成するためにUSBメモリーを準備しましょう。
準備するUSBメモリーは初期化されるのでデータが保存してあるものは避けてください。

外付けハードディスクにバックアップを取っている場合は念のため外して
「回復ドライブ」を作成する方が間違えて上書きすることがなく安心です。

USBメモリーの容量はパソコンによっては異なりますが、16GB以上のものを準備します。

 

回復ドライブを作成してみましょう

【スタートボタン】を右クリック → 【コントロールパネル】→

【システムとセキュリティ】の順にクリックします。

 

【ファイル履歴】をクリックします。

 

「スタートボタン」の上にある、【回復】をクリックします。

 

「高度な回復ツール」の画面が出ました。
【回復ドライブの作成】をクリックします。

 

次に「このアプリがデバイスに変化を加えることを許可しますか」の画面で
【はい】をクリックすると、下の画面が出てきます。

 

「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックをつけて
【次へ】をクリックします。

 

パソコンにUSBメモリーを接続すると
「USBフラッシュドライブの選択」が出ます。

もし、USBメモリーを接続していない場合は
「USBフラッシュドライブの接続」という画面が出ますので、USBメモリーを接続しましょう。

外付けハードディスクを使用している方は、使用可能なドライブに出ていると思うので
間違えないようにUSBメモリーを選択するようにしましょう。

USBメモリーをクリックしたら【次へ】をクリックします。

 

注意事項を読んで確認ができたら【作成】をクリックします。

 

 

 

 

 

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