「システムの回復」の「復元ポイント」が有効になっているか確認しよう!

「システムの回復」の「復元ポイント」とは、「復元ポイント」として保存された
その日の状態に戻すことができます。
トラブルが起きる前の状態に戻すことが可能です。
「復元ポイント」が有効になっていないとトラブルが起きた時に
トラブルが起きる前の状態に戻すことができません。

「復元ポイント」が有効になっているか確認をしていきましょう。

 

復元ポイントの確認の仕方

【スタートボタン】を右クリック → 【コントロールパネル】

【システムとセキュリティ】 → 【システム】 の順にクリックします。
【システムの保護】をクリックします。

 

下の画面が出ましたか?

(検索窓で「復元」と入力し【復元ポイントの作成】をクリックして出すことも可能です。)

 

ローカルディスク(Cドライブ)が「有効」ではなく「無効」になっていた場合は
有効にしたいドライブを選択して、【構成】をクリックします。

 

すぐにドライブの復元ポイントを作成する場合は【作成】をクリックすると
作成することができます。
ただし、「有効」になっていれば手動で作業する必要はありません。

 

「システムの保護を有効にする」を選択して、「OK」をクリックします。

 

ディスク領域の使用量ですが、4~10GBにしておくと良いでしょう。
復元ポイントが新しく更新され、合計サイズを超えると古い物から削除されていきます。

 

これで、トラブルが起きた時に、起きる前の状態に戻すことができる可能性を
ひとつ作ることができました。

 

 

 

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