エクセル・見たい行列を固定したり、必要な行列以外は隠したい!

エクセルの列数と行数の最大は…

  • 最大列数 16,384列
  • 最大行数 1,048,576行

こんなにもセルを使う人はいるのだろうかというくらい
多いですね!

なぜ、こんな話をしたかというと
もしもあなたがこのセル全てを使って入力したとしたら
先頭行や先頭列の項目を見るために何度も何度も
スクロールバーを使って戻しては確認して
入力したいセルに戻って入力…。

考えただけで疲れてしまいますね。

 

今回は

  • 先頭行・先頭列の固定
  • 必要な行列だけを表示

この2つを見ていきたいと思います。

 

先頭行・先頭列の固定する方法

先頭行を固定する

先頭行を固定する方法ですが、選択場所は影響しないためどこでも構いません。

【表示】 → 【ウインドウ枠の固定】 → 【先頭行の固定】の
順にクリックします。

 

すると、先頭行のみ固定され
スクロールバーを動かしてもその場にありますね!

 

先頭列を固定する

先頭列も同じで選択場所は影響しないのでどこでも構いません。

【表示】 → 【ウインドウ枠の固定】 → 【先頭列の固定】の
順にクリックします。

 

すると、先頭列のみ固定され
スクロールバーを動かしてもその場にあります。

 

自分で固定場所を選択する

先頭行・先頭列に限らず、固定したい場所が変わることはあります。
見出しが2行になることだって、2列になることだってあるからです。

 

今回の下の例は「A列」と「1行と2行目」を固定します。

ですので、固定をしたい行と列が交わる斜め右下のセル
【B3】をクリックします。

【表示】タブ → 【ウインドウ枠の固定】の順にクリックします。

 

表示されたメニューの【ウインドウ枠の固定】をクリックします。

 

スクロールバーを動かすと固定された行列は動かずその場にありますね!
列番号・行番号を見るとよくわかります!

 

ウインドウ枠の固定を「解除」

すべて共通の「解除」方法です。

【表示】 → 【ウインドウ枠の固定】 → 【ウインドウ枠固定の解除】の
順にクリックします。

 

必要な行列だけを表示する方法

必要な行列だけを表示させ、隠したい行列を「非表示」にする方法です。

隠したい行ラベルや列ラベルを右クリックし
表示されたメニューから【非表示】をクリックすると「非表示」になります。

 

複数の行列を「非表示」にする場合は下の例のように
【GラベルとHラベル】を選択し、右クリックをします。
表示されたメニューから【非表示】をクリックします

 

「非表示」にした行列を再表示させる場合は
「GラベルとHラベル」の両隣りの【FラベルとIラベル】を選択し右クリックします。
表示されたメニューから【再表示を】クリックします。

 

すると、再び表示されました。

今回は行列の「列」のみの説明でしたが、行も同じように
「非表示」「再表示」をすることができます。

ぜひ覚えて活用しましょう!

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