ワードで図形の挿入がしたい!図形とテキストボックスを組み合わせよう編

図形は様々な形が用意されており、色やスタイルも
自分の好みに自由自在に変えることができますという話を
前回の「図形とワードアートを組み合わせよう編」でもしました。

 

図形とワードアートを組み合わせた「大売出し!!」の記事はこちらから
↓↓↓
ワードで図形の挿入がしたい!図形とワードアートを組み合わせよう編

 

今回は図形とテキストボックスを重ねて作成する方法を見ていきましょう。

 

図形とテキストボックスを重ねて作成したい!

下のような例を見ると、「あれ?これも図形とワードアート?」と
思うかもしれませんね。

こちらはテキストボックスと組み合わせて作成しています。

下の例も同じです。
図形とテキストボックスです。

テキストボックスは「文書をこの場所にいれたい!」というわがままを
すんなりと聞いてくれる機能です。

 

写真に写っている動物がしゃべっているかのように
吹き出しをつけるときにも、図形とテキストボックス使えますね!

もちろん、これらも図形とワードアートでの組み合わせも可能ですよ!

 

では実際に一番上の「こちらからどうぞ!」を作成していきましょう!

 

 

図形を挿入していきましょう!

図形を挿入していきますが、今回の例の図形は

  • 図形がブロック矢印の【ストライプ】
  • 図形の塗りつぶしが【青】
  • 図形の枠線が【線なし】

で、選択してあります。

 

【挿入】タブ → 【図】 → 【図形】 → ブロック矢印の【ストライプ】の
順にクリックします。

 

 

マウスの左ボタンを押したまま、斜め右下にドラッグをして図形を挿入します。

 

 

図形の塗りつぶしを【青】に変えていきます。

【書式】タブ → 【図形の塗りつぶし】下向き▼ → 【青】の順にクリックします。

 

 

図形の枠線の色を【線なし】に変えていきます。

【書式】タブ → 【図形の枠線】下向き▼ → 【線なし】の順にクリックします。

 

 

テキストボックスを挿入していきましょう!

次にテキストボックスを挿入していきます。

テキストボックス内の文字は

  • フォントを【HGP創英角ポップ体】
  • フォントサイズを【16pt】

テキストボックスは

  • 図形の塗りつぶしを【塗りつぶしなし】
  • 図形の枠線を【線なし】

に選択します。

 

【挿入】タブ → 【テキスト】 → 【テキストボックス】の順にクリックします。

ワードの画面が最大化になっている場合は【テキスト】はありません。

 

 

をクリックすると、下の画面が表示されます。

【横書きテキストボックスの描画】をクリックします。

 

 

図形の上で、マウスの左ボタンを押したまま斜め右下にドラッグをして
テキストボックスを挿入していきましょう。

 

 

テキストボックス内にカーソルがあることを確認して
「こちらからどうぞ!」と入力します。

 

 

テキストボックスの枠線の上にマウスポインタを移動し
矢印のプラスの十字になったらクリックをして、テキストボックス全体を
範囲選択します。

 

 

フォントを【HGP創英角ポップ体】に変更していきます。

【ホーム】タグ → 【フォント】下向き▼ → 【HGP創英角ポップ体】の順に
クリックします。

 

 

フォントサイズを【16pt】に変更していきます。

【ホーム】タグ → 【フォントサイズ】下向き▼ → 【16pt】の順に
クリックします。

 

 

テキストボックスの塗りつぶしを【塗りつぶしなし】にしていきます。

【書式】タブ → 【図形の塗りつぶし】下向き▼ → 【塗りつぶしなし】の順に
クリックします。

 

 

図形の枠線を【線なし】にしていきます。

【書式】タブ → 【図形の枠線】下向き▼ → 【線なし】の順にクリックします。

 

 

テキストボックスの位置調節を行います。

マウスポインタをテキストボックスの枠線の上に移動し
矢印のプラスの十字になったら、マウスの左ボタンを押したまま動かし
位置を調節しましょう。

 

 

図形を選択すると、白い〇のハンドルがつきます。
ハンドルにマウスポインタを移動すると白い矢印が出るので
斜めや左右、上下に動かすことで図形の大きさを変更することができます。

 

 

薄い色がついたハンドルは
下の図だと、矢印の先の幅を狭くしたり広くしたりでき、
矢印の縦幅を狭くしたり広くしたりできます。

 

 

白い右回り矢印にマウスポインタを移動させ
マウスを円を描くように動かすと図形がグルグル回転します。

下の図のように斜めにすることができます!

ここまでできたら、応用もできるかと思います。

最初はマウス操作に慣れず時間がかかってしまうかもしれませんが
自分で選んだ図形に、テキストボックスを使って文字を挿入しているうちに
コツを掴んでいくでしょう。

 

テキストボックスは図形と組み合わせなくても
単独で使うことももちろんできます!

「図形の塗りつぶし」と「図形の枠線」を、なしにすると
テキストボックスの枠は消えて、テキストボックスを使っているとは
一見わかりません。

下の例の年賀状もテキストボックスを使っています。
「謹賀新年」はワードアートですが、
それ以外はテキストボックスを使っています。

図形やテキストボックスの機能も覚えて
ぜひ活用してみてくださいね!

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