ワードで図形の挿入がしたい!図形のデザイン変更法5つ!

図形の挿入やワードアート、テキストボックスを組み合わせて作成する方法を
やってきました。

図形とワードアート
図形とテキストボックスを組み合わせる編の記事はこちらから
↓↓↓

ワードで図形の挿入がしたい!図形とワードアートを組み合わせよう編

ワードで図形の挿入がしたい!図形とテキストボックスを組み合わせよう編

 

次は、図形の描き方や色の変え方はもちろん
立体や、正円・正方形に描く方法、写真を図形の形に切り抜く方法
横一列にきれいに並べる方法を見ていきましょう!

 

 

大きな矢印を描きたい!どのように描く?

大きな矢印を描きたい!
よく目立つように大きな矢印で案内板を作りたい!など
思うことが出てくるかもしれませんね!

下の例のような矢印を図形で簡単に作成することができます。

実際にやってみましょう!

 

 

【挿入】タブ → 【図】 → 【図形】の順にクリックします。
(ワードの画面が最大化になっている場合は【図】はありません。)

「線」や「ブロック矢印」の欄に様々な形の矢印がありますね!
その時にふさわしい図形を探してみましょう!

 

細い矢印を使用したいなら「線」
太い矢印を使用したいなら「ブロック矢印」を選ぶといいですね!

今回は細い矢印を使用します。
「線」から好きな矢印を選択しましょう!

例では左から2番目の【線矢印】を選択します。

 

 

マウスポインタがプラスの十字になっていると思います。
マウスの左ボタンを押したまま斜め下や真横にドラッグしてみましょう。

 

 

線は描けましたか?

では、線の太さを変更していきましょう。

【書式】タブ → 【図形の枠線】下向き▼ → 【太さ】の順にクリックします。
好きな太さを選びましょう。

 

 

そのほかの線をクリックすると
右側に「図形の書式設定」という画面が表示されます。

6pt以上の太さにしたいときは、【幅】の数字を大きくすると太くなっていきます。
一重線や多重線、実線や点線などの設定変更もできます。

 

 

線の色を変更していきましょう。

【書式】タブ → 【図形の枠線】下向き▼の順にクリックし、好きな色を選択しましょう。

 

 

立体的な図形を描くときはどうすればいいの?

図形は下のように、立体的に見せることもできます。
影や反射や光彩機能を使って図形を変化させていきましょう。

 

【挿入】タブ → 【図】 → 【図形】の順にクリックします。
(ワードの画面が最大化になっている場合は【図】はありません。)

好きな図をクリックしましょう。

 

 

マウスポインタがプラスの十字になっていることを確認し
マウスの左ボタンを押したまま斜め下にドラッグして
図形を描きましょう。

 

 

 

図形の色を好きな色に変更していきましょう。

【書式】タブ → 【図形の塗りつぶし】下向き▼
【書式】タブ → 【図形の枠線】下向き▼

を、それぞれクリックして図形の色と線の色を変更していきましょう。

 

 

下記の様々な視覚効果を図形に反映させていきましょう。

  • 標準スタイル
  • 反射
  • 光彩
  • ぼかし
  • 面取り
  • 3-D回転

視覚効果は実際にクリックし
図形がどのように変化をするか見たほうがわかりやすいです。

 

【書式】タブ → 【図形の効果】下向き▼の順にクリックし
それぞれの項目をクリックし、図形を変化させていきましょう。

 

●標準スタイル

 

 

●影

 

●反射

 

 

●光彩

 

 

●ぼかし

 

 

●面取り

 

 

●3-D回転

様々な視覚効果があります。
図形の効果を実際にやりながら、デザインの変化を楽しみましょう。

 

 

図形を真横にきれいに並べるのはどのようにしたらできる?

図形を横や縦にきれいに並べたいとき
自分で並べるとガタガタになってしまうことがほとんどですよね。
調整しているうちに疲れてしまいます。
一瞬できれいに並べる方法を見ていきましょう!

 

図形をすべて選択をしていきます。

方法は2つ

  • ひとつめの図形を選択してから【Ctrl】キーを押したまま順番に図形をクリックする。
  • 【ホーム】タグ → 【選択】 → 【オブジェクトの選択】の順にクリックし
    5つの図形がすべて枠に入るように斜め下にドラッグして選択をする。

どちらかやりやすいほうを選んで、5つの図形すべてを選択してください。
下のようにすべての図形に枠がついていればOKです!

 

 

【書式】タブ → 【配置】 → 【配置】 → 【上揃え】の順にクリックします。
ワードの画面が最大化になっている場合はになっています。

 

 

横一列に並びましたね!

次は図形の間隔を均等にしていきます。

【書式】タブ → 【配置】 → 【配置】 → 【左右に整列】の順にクリックします。
ワードの画面が最大化になっている場合はとなっています。

 

 

きれいに並びましたか?

今回は大きさが均等だったので「上揃え」でも「下揃え」でも構いませんが
大きさがバラバラで下にそろえたい場合は「下揃え」を選択します。

横に並べるほかに縦にも並べることができます。
「中央揃え」「左揃え」「右揃え」などいくつか配置方法があります。

 

 

図形の正円と正方形の描くにはどうしたらいい?

今までいくつかの図形を
「マウスの左ボタンを押したまま斜め下にドラッグする」という方法で
描いてきましたね。

「正円」や「正方形」を描くときはどうしたらいのでしょうか。
さっそくやってみましょう!

 

 

まずは正円から描いていきましょう!

【挿入】タブ → 【図】 → 【図形】 → 【楕円】の順にクリックします。
ワードの画面が最大化になっている場合は【図】はありません。

 

 

マウスポインタがプラスの十字になっていることを確認し
【Shift】キーを押しながら
マウスの左ボタンを押したまま、斜め下にドラッグします。

【Shift】キーを押して、図形を描くことで正円を描くことができます。

 

 

図形の色を変更していきましょう。

【書式】タブ → 図形のスタイルの下向き▼を
クリックして好きな色をクリックします。

 

 

同じように正方形も描いていきましょう。

【挿入】タブ → 【図】 → 【図形】 → 【正方形/長方形】の
順にクリックします。
ワードの画面が最大化になっている場合は【図】はありません。

 

 

マウスポインタがプラスの十字になっていることを確認し
【Shift】キーを押しながら
マウスの左ボタンを押したまま、斜め下にドラッグします。

【Shift】キーを押して、図形を描くことで正方形を描くことができます。

 

 

正方形が描けたら色を付好きな色に変更しましょう。

【書式】タブ → 図形のスタイルの下向き▼をクリックして
好きな色を選択しましょう。

 

 

正方形を正円の後ろに移動させたい

正方形が正円の前にありますが
後ろに移動させたいときはどうしたらいいのでしょうか。

そんなときは
【書式】タブ → 【配置】 → 【背面へ移動】 → 【背面へ移動】の
順にクリックします。

正円を選択している状態で
正円を正方形がの前に移動させたい場合は、【前面】を選択します。

 

  • 【前面へ移動】【背面へ移動】
  • 【最前面へ移動】【最背面へ移動】
  • 【テキストの前面へ移動】【テキストの背面へ移動】

それぞれ3つ項目があります。

 

下の図で説明します。
一番下から、「青の正円」→「黄色の正方形」→「緑の対角を切り取る四角形」の
順に並んでいます。

 

「緑」を「黄色」の後ろに移動させたい場合は【背面へ移動】を選びます。
すると、「青の正円」」→「緑の対角を切り取る四角形」→「黄色の正方形」と
なりましたね。

 

 

「緑」を「青」よりも下の、一番下に移動させたい場合は
【最背面へ移動】を選びます。
すると、一番下に移動しましたね。

 

 

図形の一番下に文字を入力しました。
「緑」を文字の後ろに移動させたい場合は【テキストの背面へ移動】を選びます。
すると、文字の後ろに移動しましたね!

今回は【背面】の説明をしましたが
【前面】も同じように移動することができます!

 

 

写真を図形の様々な形に切り抜くにはどうしたらできる?

写真を図形の形に切り抜けたら、アルバムを作ったり
ポスターなどに挿入したりできますね!

では、どのようにやるのでしょうか。
実際にやってみましょう!

 

まずは好きな図形を挿入しましょう。

【挿入】タブ → 【図】 → 【図形】の順にクリックし
好きな図形を選択しましょう。
今回の例では【涙型】にしました。

ワードの画面が最大化になっている場合は【図】はありません。

 

 

マウスポインタがプラスの十字になっていることを確認し
マウスの左ボタンを押したまま斜め下にドラッグして、図形を挿入します。

 

 

写真を挿入していきましょう!

【書式】タブ → 【図形の塗りつぶし】 → 【図】の順にクリックします。

 

 

挿入したい写真を選択して【挿入】をクリックします。

 

 

すると、写真が「涙型」に切り抜くことができましたね!
このように様々な図形の形に切り抜くことが可能です。

 

図形で様々な形を描いたり、色を変えたり、写真を切り抜いたりと
とてもパソコンでできる幅が広がります。

ぜひ、覚えて活用しましょう!

 

 

Follow me!

データ復旧サービスを依頼するなら