事前に準備した「システムイメージ」を使用して復元してみよう

 

「システムイメージ」はパソコンのハードディスクの内容を
丸ごと保存してあるものに書き換えられてしまうため
「システムイメージからの復元」を作成した後に追加したソフトやファイルは失うことになります。

「システムイメージ」を試すのは、「システムの復元」や「スタートアップ修復」を行っても
パソコンの調子が戻らなかった場合に行うようにしましょう。

 

「システムイメージ」を使用して復元する方法

「回復ドライブ」を使用してパソコンを起動させてから
「システムイメージ」を使用して復元させる場合は

→ 「回復ドライブ」でパソコンを起動 を確認してください。

 

※「システムイメージ」を外付けハードディスクに保存した場合は接続しておきましょう。

 

「システムイメージ」は
【スタートボタン】 → 【設定】 → 【更新とセキュリティ】の順に
クリックします。

 

【回復】 → 「PCの起動をカスタマイズする」の【今すぐ再起動する】をクリックします。

 

「オプションの選択」画面の【トラブルシューティング】をクリックします。

 

「トラブルシューティング」画面の【詳細オプション】をクリックします。

 

※システムイメージをDVDなどの光学ディスクに保存した場合は
「詳細オプション」画面で挿入しておきましょう。
数枚ある場合は最後のディスクを挿入します。

「詳細オプション」画面の【イメージでシステムを回復】をクリックします。

 

「コンピュータイメージの再適用」の画面が出てます。
「システムイメージバックアップの選択」では
外付けハードディスクなどから復元される「システムイメージ」の情報が出ます。

【次へ】をクリックします。

 

「他の復元方法を選択してください」という画面が出ます。
【次へ】をクリックします。

 

「コンピュータは、以下のシステムイメージから復元されます」という画面が出ますので
確認をして、【完了】をクリックします。

 

ハードディスク内がシステムイメージ内のデータに置き換えられますよという警告です。
【はい】をクリックします。

 

データの復元が始まり、書き込み作業は早ければ15分ほどで終わりますが
もっとかかる場合もあります。

複数のDVDなどの光学ディスクを使用する場合はディスクの入れ替えが必要です。

 

すべての復元が終了すると、下のような画面が出ますので
【今すぐ再起動する】をクリックし、再起動します。

復元したウィンドウズが出てきますので
サインインをして復元されているか確認してみましょう。

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