「システムイメージ」をパソコンの調子が悪くなる前に作成しておこう!

「システムイメージ」を作成しておくと、パソコンに不具合が起きた時に
ウィンドウズ、アプリ、ファイルなどを「システムイメージを」作成した日の
状態に戻すことが可能です。

パソコンのハードディスクに入っているデータを丸ごとバックアップすると思えばいいと思います。

しかし、まとめてバックアップし、まとめて取り出すので個別に選んで取り出すことはできません。

 

Cドライブの使用量はどれくらいあるのかを確認し外付けハードディスクや
DVD、BD(ブルーレイディスク)などの光学ディスクのどれにバックアップするか決めます。

DVDやBDは大容量のバックアップには不向きなため、Cドライブの使用量が「100GB(ギガバイト)」を超えるようなら
外付けハードディスクをお勧めします。

 

Cドライブ使用量の確認方法

【スタートボタン】 → 【エクスプローラー】 の順にクリックします。

(タスクバーに【エクスプローラー】があれば、クリックすると同じ画面が出てきます。)

スクロールバーを動かして、【ローカルディスク(C:)】探します。

 

【ローカルディスク(C:)】を右クリック → 【プロパティ】をクリックします。

 

ローカルディスクのプロパティ画面が開き
使用領域を確認することができます。
下の図では使用領域92.5GBということになります。
1TB(テラバイト)=1000GB(ギガバイト)

この先、使用量は増えていくはずですので
外付けハードディスクを準備し、バックアップを取ったほうが安心ですね。

 

システムイメージの作成方法

外付けハードディスクをパソコンに接続します。

【スタートボタン】右クリック → 【コントロールパネル】

【システムとセキュリティ】 → 【バックアップと復元(Windows7)】の順にクリックします。

 

【システムイメージの作成】をクリックします。

 

パソコンの調子が悪いときに使用したいので、外付けハードディスクを使用することを
お勧めします。ハードディスク上の「ローカルディスク(D:)」で説明はしていますが
自分で購入した外付けハードディスクを選択して【次へ】をクリックします。

 

バックアップの保存が始まります。

終了したら【閉じる】をクリックして画面を閉じましょう。

 

システムイメージの作成(バックアップ)が完成しました。

「システムイメージ」は自動更新されません!
定期的に作成し直しておきましょう。

 

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