Windows10基本画面について。まずは基本から確認しましょう。

Windows8で一旦無くなってしまった
スタートメニューがWindows10で復活しました。

95やXPを使用してきた人はこのスタートメニューの変化にも驚くかもしれません。
最近ではスマートフォンやタブレットを使用する人が増えてきました。

パソコンの従来のWindowsに慣れている人と
スマートフォンやタブレットに慣れている人両方が使いやすいようになったのが
Windows10なのです。

 

このスタートメニューですが、自分が使いたいアプリを探したり
各種設定を行うための画面を出したりするために必要となります。

まずは基本的に始めるこのスタートメニューを確認しましょう。
このパソコンの電源を切るという操作もこのスタートメニューから行います。

 

スタートメニューを知っておきましょう!

 

 

まず上の画面のから見ていきましょう。5つアイコンが並んでいます。

下から順番に

スタートボタン

【スタートボタン】をクリックすることで【スタートメニュー】の画面が開きます。

 

【電源】のメニュー


【電源」をクリックするとリープ】【シャットダウン】【再起動】ができます。
【スリープ】とは起動がとても早いです。
数分後にはまたパソコンを使うというのであれば、起動時が一番電気使用量が高いため
【スリープ】にしておいたほうがすぐに起動することで
電気代が節約できるということもあります。
またマウスやキーボードでの起動が可能です。

 

【シャットダウン】とはパソコンの電源を切りたいときに使います。
外出をするときや数日、数週間パソコンを起動することがない場合は
【シャットダウン】をした方が良いでしょう。

 

【再起動】とは一旦パソコンの電源を切った(シャットダウン)後に再び起動させることです。

 

 

【設定】の起動

【設定】をクリックすると、windowsの様々な設定を行う事ができるアプリ画面が開きます。

 

エクスプローラー】の起動

【エクスプローラー】のボタンをクリックすると、ファイルやフォルダを管理する画面が開きます。

 

ユーザーアカウント(パソコン利用者)】のメニュー

【ユーザーアカウント】のアイコンにマウスを持って行くと
ユーザーアカウント名(パソコン利用者の名前)が表示されます。
クリックをすると、【アカウント設定の変更】【ロック】【サインアウト】ができます。

【アカウント設定の変更】とはユーザー画像の追加や変更、名前やパスワードの変更ができます。

【ロック】とは作業中の画面のままパソコンにロックをかけることができます。
席を離れるときに即ロックすることができます。
再度作業するときにはサインイン画面でパスワードを入力すればすぐに元の画面に戻ることができます。

【サインアウト】とは作業中の画面をすべて閉じてWindowsを閉じます。
サインイン画面でパスワードを入力するとデスクトップ画面が開きます。

 

デスクトップ画面を確認しましょう!

 

ごみ箱

不要なファイルを捨てる場所となるのが【ごみ箱】です。

ごみ箱】のアイコンを右クリックして【ごみ箱を空にする】をクリックすると
ごみ箱】に入っていたファイルは全て削除されます。

パソコン上にあるファイルを削除した場合すぐに消えてしまうのではなく元に戻せるようになっています。
しかし、USBメモリーやフロッピーディスクなどの
リムーバブルディスクから削除した場合は【ごみ箱】には入りませんので注意が必要です。

タブ

開いている画面の中で表示項目を切り替える際に使用します。
上の図では【ファイル】【ホーム】【共有】【表示】がタブです。

リボン

office2007から使用されている、メニューとツールバーを組み合わせた機能です。
タブをクリックすると分類分けされた機能がリボンに表示されるようになっています。
上の図では【ファイル】【ホーム】【共有】【表示】タブに分類分けされた機能がリボンに表示されます。

アドレスバー

webブラウザなどの表示画面の一部であり
表示されているwebページの宛名や住所を表示させたり入力したりします。

上の図でも【アドレスバー】を見ると
現在開いているページがどこから開いているのか分かりやすくなっているのです。

ナビゲーションウィンドウ

ウィンドウの左側に表示され、様々なファイルを開くために
ナビゲーションウィンドウ】を利用して切り替えることが可能です。

フォルダー

ファイルを分類し整理するための保管場所です。
フォルダー】の中にさらに【フォルダー】を作って細かく分類することも可能です。

ファイル

ハードディスクなどの記録メディアに保存された情報の集まりの事です。
文書や画像はもちろん、パソコンのプログラムを記録したプログラムファイルなど
パソコンで扱うすべてのデータは単独あるいは他のデータと共に【ファイル】として存在しています。

最小化・最大化・元に戻す・閉じるボタン

開いているウィンドウを
最小化(タスクバーに隠します)
最大化(画面いっぱいにします)
元に戻す(最大化する前のサイズに戻します)
閉じる(ウィンドウを閉じます)

 【最大化】ボタンをクリックすると【元に戻す】ボタンに切り替わります →  

検索ボックス

パソコン内のファイルを検索することができます。

スタートボタン

【スタートボタン】をクリックすることで【スタートメニュー】の画面が開きます。

【スタートボタン】を右クリックをすると、パソコンの管理に関するメニューが開きます。

検索ボックス

タスクバーの【検索ボックス】はパソコン内にあるアプリやフォルダ、ファイルはもちろん
インターネットで調べたいことなども検索することが可能です。

Windows10から導入されたCortana(コルタナ)とは音声アシスタントの名称で
iPhoneの「Siri」のような機能になります。
「明日の予定は?」「○○にメールを送る」など、こちらの問いかけに答えてくれるのです。

タスクビュー

【タスクビュー】をクリックすると現在開いているすべてのウィンドウが並んで表示されます。
開きたいウィンドウをクリックすることで切り替えることができます。

Windouws10では新機能「仮想デスクトップ」を使用することも可能です。

 

アプリ

クリックすると【アプリ】の起動や切り替えができます。
開いているアプリには下線が付きます。
作業中のアプリは作業していないアプリと区別がつくように色も変わっています。

通知領域

日付や時間の表示や音量調整、無線LAN接続などのアイコンが並んでいます。
アイコンを表示させたり、非表示にすることもできます。

アクションセンター

通知領域にある四角い吹き出しアイコンをクリックすると
【アクションセンター】が開きます。

パソコンからの連絡事項が表示されたり、下部には【クイックアクション】が並んでいます。
展開をクリックすると隠れている項目も表示され、ON・OFFを切り替えたり
使いやすいように並べ替えたり、追加や削除もできます。

通知領域にある四角い吹き出しアイコンはアクションセンターに新しい通知があると
アイコンに数字がついてわかりやすくなっています。

 ← 「2つの新しい通知があります」というサインです。

 

デスクトップの何もアイコンがないところで右クリック

デスクトップにはごみ箱のほかにも
よく使用するアイコンやファイルをまとめたフォルダーなどを
並べて使いやすいように自分で変えていくことが可能です。

デスクトップの何もアイコンがないところでマウスポインタがの状態で
右クリックをしてみましょう。

 

すると…。

上記のようなメニューが出てきます。
このメニューは右クリックをする場所によって内容が変わります。

デスクトップではアイコンを表示の変更や並べ替えを行ったり
フォルダーを新たに作成する内容がメニューに並んでいます。

 

 

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